冷間鍛造による金属精密部品の加工 埼玉県 - 上板塑性 株式会社

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冷間鍛造 埼玉県

上板塑性 株式会社

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技術紹介 Technology

薄肉溝入れ鍛造

2pcsを鍛造し、接着により製造してきましたスピーカー部品を薄溝(幅2mm、深さ9mm)鍛造成形法を開発し、1pes化にすることで、磁束の漏洩低減による性能向上歩留向上、更に鍛造工程短縮に成功しました。


熱間/冷間複合鍛造

熱間鍛造だけでは抜き勾配があるため平面度が必要 とされる部位には切削加工が必要になっていました。 熱間鍛造品を利用して冷間鍛造を行う事で、寸法精度や平面度が確保され、平面度に対して無切削化に成功しました。又、この工法で複雑な形状も冷間鍛造で可能になりました。


一体化成形

複合部品を一体化成形することにより、溶接や圧着、嵌合等による信頼性に対する不安要素を解消することができます。


ネットシェープ工法

ネットシェープ工法により、切削レスを図る事が出来ます。鍛造上がりの精度を部位により3/100(30μ)程度の公差が出せます。
従来切削をしていた製品が、部位により鍛造肌でOKであれば切削時間の短縮にもなり余分な切粉を出さなくて済みます。つまり、コスト削減・省エネルギー・少資源に大いに寄与します。

 

   

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